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鉄道や新幹線のことを気ままに書いていくの日記ブログ

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カシオペア

なかでも、上野発札幌行き「カシオペア」は、何ともいえない旅情を掻き立てる列車です。上野駅13番線ホームに入線してくるカシオペアの姿に、胸をときめかせる人は決して少なくないのではないでしょうか。実際、この展望タイプのスイートルームは、非常に人気があり、切符を手に入れるのは至難の業なのです。食堂車は2階で、窓からの景色を楽しみながら、時間を気にせずに食事を楽しむことができます。


左からも右からも、それに後方からも、次々と現れては後方へと消えていく景色を眺められるのです。特に最後尾のスイートルームは、展望タイプになっていて、「いつかはわたしも(ぼくも)」という気持ちになります。上野を16時20分に出発し、6時30分といえば、北海道洞爺にまもなく到着という頃でしょうか?夜明けの内浦湾沿いを走りながら車窓から眺めていると、たった一晩だけれどもとても貴重な、贅沢な夜を過ごしたことを実感します。新幹線で行けば速いのに、飛行機を使えばもっと速いのに・・・。

ウィスキー、ワイン、ミネラルウォーター、氷が(それぞれミニサイズながら)セットされています。ここが次の乗継や降車時刻を気にしながら駅弁を食べるのと違うところでしょうか?夕食は、懐石御膳かフランス料理のどちらかを選びます。おちおち寝ていられません!上野駅を発車するとすぐに「ウェルカム・ドリンク」のサービスがあります。確かにそうです、でも、そんな時代だからこそ、寝台列車の旅は「贅沢な旅の楽しみ方」なのかもしれません。

ヨーロッパでは、列車の旅を好む人たちに根強い人気の寝台列車。日本にも、決して引けを取らない充実した設備とサービスを誇る豪華な寝台列車が走っています。一方、朝食は予約なしで6時30分になれば食べることができます。予約制なので乗車券を購入するときにいっしょに予約します。


ミニ鉄道の小さな旅(東日本)
ミニ鉄道の小さな旅(西日本)
地方鉄道 | 投稿者 hirorin 11:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

TVG

現在営業しているTGV路線は、いずれも高速新線から在来線へと乗り入れます。TGV路線は、大きくわけて次の3つです:
1.TGVSud-Est (南東路線)
2.TGVAtlantique(大西洋線)
3.TGVNord-Europe(北部・ヨーロッパ線)
これらの主要な路線の他に、パリを経由しないで地方都市を直結するTGVも幾つか運転されています。


フランス全土のおもな路線は、SNCF (フランス鉄道公社)によって運営されています。そしてTGVNord-Europe(北部・ヨーロッパ線)は、最も新しい路線ですが、パリのターミナル駅は、北駅となります。SNCF (フランス鉄道公社)の特色は、いずれの主要幹線もパリを中心として放射状にのびているということです。

日本の新幹線よりももっと速い、世界最高速度で走るのが、TGV(Train a Grande Vitesse トランアグランドヴィテス「高速列車」)です。ル・マンを経てナントからブルターニュの町へ、またトゥールから、ボルドー、トゥールーズ方面、さらにスペイン国境までつなぎます。鉄道ファンなら、一度は乗ってみたいと夢見る列車でしょう。

フランスが世界に誇るTGVももちろんそうです。また、TGVAtlantique(大西洋線)は、パリ・モンパルナス駅を発着します。上記の3つのTGVについても、TGVSud-Est (南東路線)は、パリのリヨン駅を発着とし、パリ~リヨンルートをメインとして、ブルゴーニュ、ローム・アルプ、プロヴァンス、コート・ダジュールの街を結びます。

フランスを走る列車です。また、フランスを旅する機会があれば、鉄道ファンならずとも、ぜひ、乗ってみてはいかがでしょうか?その物凄い!速さには、びっくりします。

海外 鉄道 | 投稿者 hirorin 12:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

国際列車

ヨーロッパでは、ごく当たり前に行われていることですが、近場、東南アジアでも体験できます。(ベトナム~中国間は除く。車窓から景色を眺めながらの国境越えは、島国日本で生活する人たちにとって、不思議な体験となります。でも、海外に行ったときには、日本では絶対に不可能なことをぜひ、体験していただきたい!と思います。マレー鉄道(KTM)というとき、一般には、マレー半島を縦断する1924kmをさします。


国際列車とあって、運行は実に複雑です。どうしても直通にこだわる人は、1日1往復だけですが、バタワース~シンガポール間で直通列車が運行されています。)東南アジア唯一の国際急行です。列車は空を飛べませんし、海も渡れませんから、当然、鉄道旅行は「国内」だけですよね。

東南アジアで唯一列車での国境越えができるのは、マレー鉄道です。それは、鉄道による国境越えです。日本では、当然のことながら、外国は「海外」、つまり海の外ですから、陸路で外国に行く、陸路で国境を越える、ということはあり得ません。日本の新幹線と比べたら、雲泥の差でゆったりとした旅となりますが、それもまた魅力の一つです。

タイのバンコクからマレーシア西海岸を抜けて、シンガポールへと至ります。バンコク~パダン・ベサール間がタイ国鉄です。そしてパダン・ベサール~クアラルンプール~シンガポール間がマレーシア国鉄によります。そのため、国際列車といっても、直通で走っているわけではなく、マレーシアのパタワースと首都クアラルンプールで乗り換えることになります。

新幹線 | 投稿者 hirorin 18:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

周遊パス

世界の鉄道ファンが「新幹線に乗りたい!」と日本に来ることもあるそうです。そんな方にお勧めなのが、パス(周遊券)です。また1等車や寝台車でも、追加料金さえ払えば乗車OK!。

同様に、日本の鉄道ファンも、世界の鉄道目指して飛び立っているようです。またイギリスには、ブリットレイル・パスとブリットレイル・フレキシーパスの2種類があります。たとえば、アメリカには、USAレイルパスがあります。

日本の新幹線は、世界でも注目の的です。こうしたパスをうまく利用すると、快適な鉄道旅行ができます。

日本に青春18きっぷやその他いろいろな周遊券やお得な切符があるように、海外にもその国独自のパス(周遊券)があります。こうしたパスは決められた期間内ならば、2等車にかぎり何度でも自由に乗ることができます。




●アメリカ
USAレイルパス(アムトラック)が有名。
コーチ(2等車)には何度でも乗車OKです。また1等車や寝台車は追加料金を払うことで乗車できます。
現地では購入できないので、利用したいと思う人は出発前に必ず忘れずに買っておきましょう。
使用方法は、使い始めるときに駅の窓口で使用開始日、終了日を記入してもらい、希望乗車区間の乗車券を受け取ります。利用の際には、パスポート(身分証明用)が必要です。

●イギリス
ブリットレイル・パスとブリットレイル・フレキシーパスの2種類を利用できます。
ブリットレイル・パスは、有効期間中、イギリス国鉄の1等車と2等車が乗り放題です。また、航路についても、ウィンダーミア汽船やワイト島のフェリーに乗船できるという特典がついて魅力的です。
使用方法は、最初の駅で日付の記入と使用を開始した駅のスタンプを押してもらいます。
ブリットレイル・フレキシーパスは、有効期間中なら、それぞれの日数に応じた好きな日を選べるというものです。
続けてではなく、とびとびに列車での移動を考えている場合に便利です。
新幹線 | 投稿者 hirorin 10:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

津軽鉄道

津軽鉄道は、始発駅が津軽五所川原(つがるごしょがわら)、そして終点が津軽中里(つがるなかさと)の、青森県を代表するローカル私鉄です。「ダルマ」とは、上部がダルマのように丸くなっていて、餅など焼かないように!というものだったそうですが、なんのなんの、現在では「ちゃっかり」餅を、さらにはするめなどまで焼いています。津軽鉄道は(ローカル線を除いて)日本最北の私鉄でもあります。この津軽鉄道、「ストーブ列車」としても有名です。


ともに東京と青森を結ぶ長大な幹線であり、それがこの青森で終わることで、ここ青森は本州と北海道へのちょうど中継地点としての役割を担います。以前は、他にもこうしたストーブ列車は走っていましたが、現在ではこの津軽鉄道のみになってしまいました。沿線の人口は言うまでもないほど少なく、お世辞にも懐具合は楽ではありませんが、何としても頑張ってほしい、また守っていきたい路線であるように思います。

津軽鉄道のストーブ列車は、1日2往復、津軽五所川原発は12時15分と14時45分発です。エアコンではなく、あえてダルマストーブを入れるのは、観光用ですが、別に特別料金がいるわけでもなく、この津軽鉄道は今も地元の人たちの日常の貴重な足であることに変わりはありません。車内に暖房用石炭焚きのダルマストーブが2か所設置されます。

例年11月16日~3月の末頃までです。青森は、東北本線(とうほくほんせん)の終着駅であり、奥羽本線(おううほんせん)の終着駅でもあります。青森県には、こうした大きな幹線も走りますが、青森らしさをにじませた路線といえば、新幹線よりも、東北本線よりも、奥羽本線よりも、やはり「津軽鉄道(つがるてつどう)」ではないかと思います。


ミニ鉄道の小さな旅(東日本)
ミニ鉄道の小さな旅(西日本)
地方鉄道 | 投稿者 hirorin 10:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

大井川鉄道

起点は、大井川鉄道金谷(かなや)駅です。もちろんエアコンなどといった快適な設備はありません。でも、白熱灯がともるなか、板張りの床やニスで塗られたレトロな壁をみると、いやがおうにも、旅情が高まります。東海道本線を行き、ちょっと途中下車して、大井川鉄道の旅を楽しんでみてはいかがでしょう。


旧国鉄が蒸気機関車を廃止したのが、昭和51年。しかし子どものころ(大人になった今も?)、スタイルの良い新幹線がすべるようにホームに姿をあらわすと、ドキドキしたように、もくもくと煙をあげて鉄橋を渡る蒸気機関車を遠くから眺めると、新幹線のときと変わらない、いやそれ以上に胸のときめきを覚えます。しかし、それ以前から、蒸気機関車の保存を求める声はあがっていました。新幹線が速さを追求した列車なら、蒸気機関車は、まったくその正反対に位置づけられる存在かもしれません。

大井川鉄道では、客車も文化遺産です。そのパイオニア的存在が、静岡県を走るローカル私鉄、「大井川鉄道(おおいがわてつどう)」です。これを「動態保存(どうたいほぞん)」と言います。東海道本線金谷駅に隣接します。

大井川鉄道は、「蒸気機関車は歴史的な文化遺産」である、という考えのもと、しかも博物館に収めるのではなく、実際に活躍している姿で保存されています。大井川鉄道は、バリバリに現役の鉄道として、1年中、冬の一定の時期を除いて、元気に煙を噴き上げているのです。そして何よりもワクワクするのが、あの、「ボワォーッ!」という汽笛です。

地方鉄道 | 投稿者 hirorin 17:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

トロッコ列車

日本で現役のトロッコ列車には主に次のものがあります。
●黒部峡谷鉄道・・・黒部峡谷の絶景を楽しむのには最高。峡谷を吹き上げてくる風が、まさに吹きっさらしの客車を抜けていきます。


●土讃線(どさんせん)大歩危(おおぼけ)トロッコ号・・・四国の大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)を走るトロッコ列車。
●予土線(よどせん)清流しまんと号・・・清流として名高い高知県の四万十川(しまんとがわ)をゆったりと眺めながら走ることができます。川面を吹いてくる風は、どこか心を洗われるようなにおいがします。

●3つの「ノロッコ号」
北海道には元気なノロッコ号が走っています。1つが、釧網本線くしろ湿原ノロッコ号、2つ目が、釧網本線オホーツク流氷ノロッコ号、そして3つ目が、富良野線富良野・美瑛ノロッコ号です。
釧網本線くしろ湿原ノロッコ号と釧網本線オホーツク流氷ノロッコ号は、実は同じもの。ほとんど1年間休みなしに走るノロッコ号が、夏季には「くしろ湿原ノロッコ号」、冬季には「オホーツク流氷ノロッコ号」と名前を変えるというわけです。冬季のオホーツク流氷ノロッコ号には、ダルマストーブが完備され、夏のくしろ湿原ノロッコ号とはまったく様子を異にします。車窓からの景色も、とても同じものとは思えません!ぜひ、両方に乗ってみられることをお勧めします。
もうひとつ、「富良野線富良野・美瑛ノロッコ号」は、初夏の富良野(ラベンダーが美しい!)をさわやかに走ります。



新幹線の車窓から見た景色は、どうも印象に残らない。
なぜか、そんな気がします。それも当然といえば当然ですよね、新幹線の車窓からは、いくら眺めても、景色はどんどん後ろへすっ飛んでいってしまい、しみじみ味わっている余裕がありませんから、目も記憶にとどめようがないのでしょう。

その点、対照的なのが、「トロッコ列車」です。日本全国各地でまだまだ元気にトロッコ列車ががんばっています。
窓ガラスがないトロッコ列車では、外を吹く風をそのまま額に受けることができます。その土地、土地の「におい」も感じることができるのです。

地方鉄道 | 投稿者 hirorin 20:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

大湊線

列車は、1両編成もしくは2両編成のディーゼルカーです。東北本線は、野辺地からそのまま青森へと向かいますが、この野辺地でちょっと途中下車してみるのも一考です。左側なので、大湊線に乗るときには左側が断然お勧めです。この野辺地から大湊(おおみなと)へと、東北本線から枝分かれするようにして走るのが、「大湊線(おおみなとせん)」です。


陸奥湾(むつわん)です。そしてその先には津軽海峡(つがるかいきょう)が広がります。まさに、「上野発の夜行列車おりた時から~♪・・・津軽海峡、冬景色~♪」の世界です。陸奥湾の荒涼とした砂浜に1人たたずむと、何とも言えない気持ちになります。

本州最北を走る鉄道として知られています。なぜか、冬でなくても、真夏でも!この歌を口ずさんでしまいたくなります。野辺地から大湊までの58.4キロメートルを結びます。野辺地を出発し、有戸駅(ありとえき)を過ぎて少し行ったあたりで、陸奥湾に面した砂浜を走ります。

東北新幹線がまだ未開通である、八戸~青森間(96キロメートル)は、八戸(はちのへ)を出発して三沢(みさわ)、そして野辺地(のへじ)、さらに終点の青森へと向かいます。東京の上野駅を出発し、関東平野を抜け、白河の関(しらかわのせき)(栃木県と福島県の境)を過ぎ、東北地方へ、さらに北へ北へと進んで、盛岡から八戸へ向かうのが「東北新幹線(とうほくしんかんせん)」、そして盛岡~八戸間は別として、東京上野駅~盛岡、八戸~青森を結ぶのが「東北本線(とうほくほんせん)」です。野辺地をすぎて少し行くと、進行方向右手に海が見えてきます。

地方鉄道 | 投稿者 hirorin 08:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

長良川鉄道

日本には、幾つかこのような、融通の利かない?路線が走っています。地元の方にとっては、非常に貴重な路線であることは間違いないのですが、趣味で?列車に乗りたいと思っている鉄道ファンには、少々、曲者です。その一つが、美濃太田(みのおおた)~北濃(ほくのう)間の72.1キロメートルを走る「長良川鉄道(ながらがわてつどう)」です。「盲腸線(もうちょうせん)」という言葉をご存じですか?医学の分野にも同じ言葉があるようですが、ここではあくまで鉄道のお話です。


美濃太田の次は、関(せき)。川は、路線の右側へ行ったり、左側へいったり、と蛇行しながら、旅のお供をしてくれます。JR高山本線の美濃太田駅を起点として、鵜飼い(うかい)で有名な長良川(ながらがわ)沿いを走ります。刃物で有名な街です。

北濃で大日(だいにち)ヶ岳を望んだら、またもと来た道を帰ってくる、そんな旅のスタイルがあってもいいのではないでしょうか?。そして列車は、郡上おどり(ぐじょうおどり)で有名な郡上八幡(ぐじょうはちまん)を越えて、列車は北濃へと向かいます。このようなどんづまり路線を「盲腸線」と呼ぶのだそうです。

美濃太田駅で名物「松茸の釜飯」を買い、長良川をお供に北濃へ。新幹線は言うまでもなく、東海道本線や東北本線、山陽本線など、幹線からは考えられないことですが、終点がまさしく終点、つまりそこから先は本当にどんづまりの鉄道も実際、存在するのです。というのも、このようなどんづまり路線に乗ってしまったら、またそれに乗って帰ってくるしかないからです。

新幹線 | 投稿者 hirorin 20:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

ローカル線の駅弁

のんびり駅弁と景色を楽しむ、つまり手段としての列車ではなくそれ自体が目的の鉄道の旅を満喫するためには、新幹線よりもローカル線の方に人気がありそうです。
ちょっとユニークな駅弁をみつけてみました:
●草津駅「万福めし」
信楽焼の容器は、タヌキのデザインです。そこに大きめの具がごろんごろんと詰まっています。シジミの味付けめしは、冷めてもおいしくいただけます。
食べ終わったら、(ちょっと荷物になりますが)持ち帰ってちょっとしたインテリアになりそう。植木鉢にちょうどいいかもしれません。



●城埼駅「かにずし」
松葉がにがたっぷり入った贅沢なお寿司です。城埼駅は、山陰本線(さんいんほんせん)沿いにあります。山陰本線は、京都から山口県藩生までを日本海沿いを結ぶ路線で、日本最長路線とされます。
日本海をながめながら、松葉がにのお寿司をのんびり!ちなみに「かにずし」は、豊岡駅でも手に入ります。

●下呂駅「飛騨の栗こわい」
「こわい」?怖いわけでも、強い(かたい)わけでもありません。「こわい」とは「おこわ」のことです。
栗の形をイメージしたかわいい器です。こんな楽しい駅弁を食べて、下呂温泉にのんびりつかれば、日ごろのストレスも吹き飛びそうです。

時代はすっかり新幹線。速さを追求してきた、そして今もそれは変わらない鉄道の世界では、やはり表舞台の主役は新幹線というしかなさそうです。
しかし、車窓から眺める景色を楽しんだり、気に入った場所でちょっと途中下車!なんてことができるのは、やはりローカル線しかありません。
新幹線 | 投稿者 hirorin 21:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
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